EDIT TOWN QUBE(エディットタウン・キューブ(以下、ETQ))は、角川武蔵野ミュージアムの「EDIT TOWN(エディットタウン)」と連携した独自の選書で展開されるコーナーです。
ETQは書店の新しいあり方を示した伝説の書店「松丸本舗」以降、松岡氏が初めて手掛ける本の売り場となります。2000年から同氏が連載しているブックナビゲーションサイト「松岡正剛の千夜千冊」で紹介した本をベースに、全9テーマの中から、5テーマをピックアップし構成します。
背の高い書棚を複雑に構成・デザインし、個々の本が持つ「知」を独自のテーマでレイアウトすることで、コーナー全体から発するメッセージ力のある画期的な書店空間となっております。





ETQは、遊び心たっぷりの「本の庭」です。奥には「本の小道」があって、中心には「本の踊り場」があります。伝説の書店「松丸本舗」を手掛けた松岡正剛チームが結集してつくった角川武蔵野ミュージアム「EDIT TOWN」のエッセンスがたくさん詰め込まれています



門をくぐる、思考をひらく、横道にそれる、知と遊ぶ。松岡正剛が<本を読んでいるときの感覚>を松岡専属ブックウェアチームが研究し初の空間化に挑みました。








ET1

神話・自然・物語・風景の驚きと憧れに出会う入り口です。幼な心をゆさぶるやわらかいセカイへどうぞ。


ET5

神と仏のあいだに、日本の大事な秘密がうごく。勾玉から安全保障へ。俳諧からポケモンへ。


ET6

遺伝子、生きものの進化、愛と恋、ジェンダーレス。アンドロイドだって、明日の夢を見ているのでしょう。


ET7

クリエイティブな本たちです。詩歌・ファンタジー・絵画。建築・写真・ミュージック。SF・ホラー・超秘術……。


ET9

異才、天才、鬼才がここにいる。スターたちや革命家、コレクターや宇宙飛行士、格別な思いが集まった一棚。



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