日常に新たな発見を、本を通してより豊かな生活を

通常の書籍陳列とは異なる視点から新たな発見をしてほしい。そんな願いから人が生きる上で欠かせない動作(動詞)をテーマにした棚構成となっております。KADOKAWAを含めた多くの出版社の書籍を備え、より広い間口で読者を迎えるコーナーです。






  • 感じる

    笑ったり、泣いたり、心揺さぶる本でしかできない体験をしてみませんか。目で見て楽しむビジュアルの美しさを集めたアート本もございます。

  • 学ぶ・知る

    知っていると少し人生が豊かになること、忘れてはならないこと。大人がまた勉強したくなるような、知的好奇心をくすぐる棚です。

  • 繋がる・伝える

    人と人との繋がり、コミュニケーションの大切さを伝えます。相手と話す、聞く、書くといった技術向上の本もございます。

  • 暮らす

    衣食住を中心に、暮らしを明るく丁寧に。家族でも個人でも、生活に彩りをあたえてくれる本たちです。

  • 遊ぶ

    遊びは心のゆとりです。おうち遊びもおでかけも楽しく過ごせますように。ここから未来の作家を育つよう、マンガや小説の書き方を集めた棚もあります。

  • 生きる

    日々を過ごすとき、この本たちがあなたの手助けになってくれるかもしれません。人生で長く付き合う「仕事」に対しての本も沢山揃えています。

  • 旅立つ

    ガイドブックだけでない、本の中で旅行気分を味わえます。冒険、新しいことにチャレンジしたくなる本たちが揃っています。







ダ・ヴィンチストアの発見×連想ギャラリーのコーナーとして、KADOKAWAを代表する作家の方々に選書していただいた書棚を設置いたしました。
選書テーマは【できるまで】。作家の皆さんが誕生するきっかけとなった本、幼少期に影響を受けて何度も読み返した本、作品を生み出すために読み込んだ資料本といった【できるまで】の本を紹介していただきました。

(参加作家・著者)

文芸から綾辻行人さん、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、角野栄子さん、貴志祐介さん、住野よるさん、森見登美彦さん、
コミックからカツヲさん、佐々大河さん、たかぎ七彦さん、鶴谷香央理さん、柊ゆたかさん、本田さん、森薫さん、安彦良和さん、吉崎観音さん、
ライトノベルから朝霧カフカさん、佐島勤さん、橘公司さん、谷川流さん、長月達平さん、和ヶ原聡司さんです。
そして雑誌ダ・ヴィンチから現在誌面で好評連載中のテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香さん、穂村弘さん、関口編集長にもご参加いただきました。
それぞれおすすめコメントもちょうだいしましたのでゆっくりご覧ください。
作家さんたちがどんな本を選んだのか、ぜひ店頭でお確かめください!